カスタマイズ!話題の軽キャンピングカー(オススメ5台)

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夏がやってくるに近づいて「今年の夏は、キャンプをしたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。

コストを抑えながらも、キャンプを楽しみたい。そんな皆様に、今話題の軽キャンピングカーをご紹介します。

アトレー楽旅

ダイハツグループ標準車アトレーのキャンピングカーバージョンです。

ベッドは奥行きがあり、運転席から後部座席まで広々と横になることができます。

そして、大容量の収納スペースもおすすめのポイントです。

軽キャンピングカーだとコンパクトというイメージから、「収納は大丈夫?」と不安になりますが、備え付けの棚だけでなく、ベッド下収納もあるため、安心して荷物を詰めこむことが出来ます。


J-cabin MiniW

軽トラックにキャンパーを載せるという新しい発想が話題の軽キャンピングカーです。

乗り心地にとことんこだわった仕様となっています。

特にこのJ-cabin MiniWは2016年にグッドデザイン賞を受賞し、性能だけでなくデザインにもこだわっています。

山小屋風のシックな内装で、見た目にもゆっくりのんびりできる広々した車内となっています。


ピッコロキャンパー+

軽キャンピングカーの最大の特徴はそのコストパフォーマンスにあります。

こうした車間距離を詰める行為は、違反をした道路状況にあわせて異なる罰則が科されます。

コストを抑えるとどうしても機能的に不足してしまうイメージがありますが、ピッコロキャンパーは、低コストで購入できる上に、何もない状態から自分オリジナルのキャンピングカーにカスタマイズすることが出来ます。

自分流にアレンジが出来るのが新しいと話題になっています。

キャンピングカーには乗りたいけれど、予算をできるだけ抑えたいという人にはおすすめの1台です。


ミニチュアクルーズ デニムエディション

あたかもクルーズ船に乗っているような非日常のゴージャスな雰囲気を味わえる軽キャンピングカーです。

日本製のスタイリッシュな家具で内装された室内は落ち着いたダークブラウンで統一されており、車の中であることを忘れさせてくれます。

デザインだけでなく、収納もしっかり考えられ作られており、特にラックやセカンドシートの足元の収納など充実しています。


ラ・クーン

1番の特徴は、ベッドをベンチタイプかリヤベッドタイプか、用途や家族構成に合わせて選ぶことが出来ることです。

車内は木材をふんだんに使用し、落ち着いています。

また、広々とした天井で、思い切り背伸びすることも出来ます。

床下収納が充実しており、荷物が多くなりがちのキャンプにぴったりです。

運転もしやすく、小回りがきくため狭い路地でも安心して通ることが出来ます。